耐久性にすぐれた「モットン」、こんな使い方でさらに長持ちします。

「モットン」は、非常に耐久性に優れていますが、使い方次第でもっと長持ちします。長く、そして最大限に腰痛改善効果を発揮し続けるその正しい使い方とは…

1.「モットン」自体を直接ベッドフレームの上に敷き使用する

「モットン」は、厚さが10cmもあり、単体で床に直接敷いても十分底付き感なく使用できます。
また、現在使用中のベッドマットレスの上に敷いて使用することもできますので、様々な場面で活躍することができます。

しかし、床の上やベッドマットレスの上は、ムレやすかったり、へたりが早かったりする可能性があるのであまりオススメはしていません。

オススメは直接ベッドフレームの上に敷いて使用することです。中でもすのこタイプは通気性もよく、メンテナンスがしやすいので特にオススメです。

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2.モットン除湿シートを使用する

すのこは非常に通気性に優れ、非常に使い勝手がいいのですが、すのこは木なので湿気を吸ってしまった場合、放湿が優れているわけではないので、カビてしまうことも多いのようです。その欠点をカバーできるように吸放湿性に優れたモットン除湿シートを使用するとさらに長持ちさせることができるのです。

使い方は、「モットン」とベッドフレームの間にモットン除湿シート敷くのみです。これだけでじゃんじゃん汗や湿気を吸い取ってくれます。

ちなみにオススメはベッドフレームを使用することですが、ベッドフレームが無く床や畳で寝ている、または現在使用しているマットレスをまだ捨てたくないという方もモットン除湿シートをするとかなり長持ちさせることができます。

 

補足ですが、モットン除湿シートは、収納時にも活躍してくれますので、一年中使用することがてきます。

吸湿後も、風通しの良い所に2〜3時間干すだけで、吸湿力も復活し何度でも効果を発揮します。
一般的に使用されているシリカゲルの除湿シートは繰り返し使用すると性能が低下しますが、モットン除湿シートに使われているベルオアシスは性能が低下しません
繊維自体が湿気を吸うので、ボロボロになるまで使用することがてきます。また、長く使いすぎていよいよ傷んだかなぁという場合は、適当なサイズにカットし、下駄箱やクローゼットなどの湿気や臭いの気になる所で再利用することもできるので、非常に経済的でもあります。

外で干すタイミングは、吸湿量が増えるとセンサーの色が青色から白色に変わりますのでそれを目安にすると良いでしょう。

天日干ししたり、乾燥機で乾燥するとセンサーの色が青色に戻りますので、また同じように繰り返し使用できます。

モットン除湿シートの詳細はこちら

3.定期的に裏表をひっくり返す

「モットン」は耐久性に優れ、10年はそのまま使用してもほとんどへたることはありませんが、定期的に裏表をひっくり返し、ローテーションしてあげることでより一層長持ちさせることができます

人は年齢を重ねるごとに誰でも、筋肉の衰えや弾力性の低下が起き、腰痛を引き起こしやすくなっていくものです。
そこで痛みを出にくくするには、やはり睡眠時にいかに負担を少なく休養できるかは非常に大きな要素になるのは間違いありません。
できるだけ長く、快適な睡眠を維持させるために「モットン」は非常にオススメです。ぜひ、長持ちさせる方法を参考にしてみて下さい。




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