「雲のやすらぎ」は収納できる?その実際と注意点

「雲のやすらぎ」を使用する上で、フローリングや畳の上に敷いて使用する方は、押入れに収納できるかというところが非常に気になるところです。実際のところどうなのでしょうか?

結論から言うと、「雲のやすらぎ」はベッドマットレスと違い、折りたたんで収納することは可能です。しかし、あまり収納にむいているとはいえません。

折りたたむとかなりの厚さになる

「雲のやすらぎ」は厚さが17cmありますので、三つ折りにすると厚さが約60cm程になってしまいます。そのため、押入れに収納することは可能ですが、かなりスペースに余裕を持たせる必要があります。
また、折りたたむ際ゴムバンド等で止めておかないと元に戻ろうとするので注意が必要です。

重さに注意が必要

「雲のやすらぎ」は、5層構造になっており腰痛改善等の効果や寝心地の良さを追求するために素材の密度がしっかりしているので、シングルサイズで7㎏とけっこうな重さになっています。

「雲のやすらぎ」を使用する方は、やはり腰痛でお悩みの方という場合が多いので、押し入れ等に持ち上げて収納する際は腰に負担がかからないように注意が必要です

対策としては、押し入れの一番下にスペースを空けておくなどの工夫をしてみると良いでしょう。
また部屋の隅に置ける余裕があるのであれば、そちらの方が負担もかからないかもしれません。

毎日朝たたんでも性能は落ちないのか

「雲のやすらぎ」は折り目がついていないので、体圧分散の効果を全身まんべんなく受けることができるのですが、毎日のように無理に折りたたんで収納していたら性能が落ちてしまわないか心配なところです。

しかし、そこは全く問題ないでしょう。

「雲のやすらぎ」は手入れや使い方でかなり長持ちします

にも記載していますが、

実は近年、「雲のやすらぎ」はリニューアルしたのですが、日本の第三者検査機関において、8万回に及ぶ繰り返し圧迫試験で、厚みの低下率が0.1%という驚異の結果を打ち立てました。

つまり10年以上使ってもほぼ厚みが低下しないという驚きの耐久性に改善されたのです。

さらに、圧縮弾性試験においても復元率がなんと100%という結果を叩き出しました。

そのため安心して折りたたんで、上に重い荷物を重ねたとしても性能が低下することなく長く使用することができるということです。

実際に、購入時に箱から取り出す際もコンパクトに折りたたまった状態ですが、短時間で元通りになりますので、このようなことからも復元力がうかがえます。

以上のことをまとめると、


・「雲のやすらぎ」は、折りたたんで収納することは可能であるが、厚みがあるのであまり押入れへの収納はむいていない

・やや重さに難があるため、腰痛持ちの方は持ち上げる際は、十分に注意が必要

・部屋の隅にたたんで置いておく方がよい

・毎日たたんでも性能が落ちることはないので安心

このように「雲のやすらぎ」は収納の際は少し大変な部分はありますが、参考にしていただくと、後悔することはなくなると思います。



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