敷布団タイプの「雲のやすらぎ」を購入する際、既存のベッドマットレスを捨てる必要はありません。

「雲のやすらぎ」は、敷布団タイプですが、今使っている既存のベッドマットレスの上に敷いて使うことも可能です。

私が一番オススメするのは、すのこタイプのベッドフレームに直に「雲のやすらぎ」を敷くパターンです。

詳しくはこちら

ただ、今まで使ってきた既存のベッドマットレスの上に「雲のやすらぎ」を敷いて使用することも十分可能です。また、腰痛改善の効果も十分得ることができます。

今までベッドマットレスを使用してきた方の中には、

・ベッドを新しく買い直したいが、今まで使ってきたベッドに愛着がある

・今使っている既存のベットはいい値段がしたので捨てるのがもったいない

・既存のベッドを購入してそれほど日にちが経っていない

・既存のベッドを捨てるのが面倒

という意見も多数あるようですが、

大丈夫です。

もちろん捨てる必要はありません。そのまま今まで使ってきた既存のベッドを活用しましょう。

実際に、ベッドマットレスの上に「雲のやすらぎ」を敷いて使用しても、もちろん問題ないと公式サイトでも述べてあります。

ベッドマットレスの上に「雲のやすらぎ」を敷くメリット

1.腰痛の改善も十分期待できる

感覚的には直に「雲のやすらぎ」に寝るのと、ベッドマットレスの上に敷いて寝るのとでは意外と寝心地に違いは感じないので、十分に腰痛改善効果を得ることができると思います。

腰痛改善についての詳細はこちら

2.予備のマットレスとして使用できる

ベッドマットレスの上に敷く場合、もちろん「雲のやすらぎ」だけを取って移動させることが可能なので、友人や知り合いが急に泊まりに来るということがあっても、押入れに余分に布団を用意していなくても予備のマットレスとして使うこともできますのでけっこう便利です。

3.ベッドを処分する手間を省ける

今使っているベットを処分しようとすると

・粗大ゴミとして出すにしても、一般廃棄していいのか確認しなければならない

・粗大ゴミとしての料金がかかる

・運ぶのに労力がいる

・自分で処理場に持っていくにしても、ベッドを運べる車を借りなければならない

など、いろんな手間がかかってしまいます。

既存のベッドを処分しなくて済むならそれに越したことはないのです。

4.ベッドの高さが増すので起床時に立ち上がりやすい

ベッドマットレスの上に「雲のやすらぎ」を敷くと、だいたい高さが50cmを優に越えることが多いです。

けっこうな高さになり、見た目的にはやや威圧感を感じこともあるかもしれませんし、起床時や夜中トイレに起きる際に転びやすくなるので危険というような意見もあるようです。

しかし、ベッドから降りる際に一度座ってから立ち上がるように心がけさえすれば、腰痛持ちの方や高齢の方、膝が痛いという方にとっては、少し高めの椅子から立ち上がるのが楽なのと同じで、少々ベッドが高いぐらいが楽に立ち上がることができるのです。

注意点

1.既存のベッドマットレスのヘタり具合を確認しておく

今使っているベッドマットレスがかなりヘタっている場合、上に敷いた「雲のやすらぎ」もそれに合わせてヘタりやすくなる可能性がありますので最初に状況を確認しておいた方がいいでしょう。

2.小さい子供と一緒に寝るときは注意

小さいお子さんと一緒に寝るという方は、床からの位置が高くなるので、寝返りをする際に落下しないように十分に注意する必要があります。

もしどうしても満足できなかったという場合は返品ができますので、迷っている方はとりあえず試しに購入してみましょう。損はないはずです。

返品についてはこちら

いかがでしょうか?ぜひ参考にされてみて下さい。



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