私がエアウィーブを選ばなかった理由その②「熱に弱い」

エアウィーブは寒いだけではなく、熱に弱いという欠点が…
寒さ対策は大丈夫なのでしょうか?

エアウィーブは、芯材にairfiber(エアファイバー)という非常に復元性が高く通気性も抜群で、湿気や熱がこもることもありませんので、常にさらっと快適な睡眠が期待できます。まさに「エア」という名前がつくのも納得です。

しかし、前記事でも述べたように、エアウィーブは通気性が良すぎるが故に、冬場が非常に寒くなるという欠点がありました。

その「寒さ」という欠点を補うために対策をとる必要があるのですが、そこでもう1つ心配な欠点があったのです。

それは、エアウィーブは熱に弱いということです。

電気毛布が使いづらい

以前は電気毛布を推奨していませんでしたが、最近では電気毛布の使用が一応可能というふうに公式で発表されているようです。

エアウィーブの素材の接着方法が熱接着とのことなので、50℃を超える温度になると、その接着面が剥がれてしまう恐れがありますので、電気毛布が可能と言えども厳密には高温は不可です。

さらに低温で電気毛布を設定したとしても、エアウィーヴは熱に重さが加わるとヘタりやすい特徴があるので、素材に過度な負担がかかってしまい変形する可能性もあるのです。

湯たんぽはなおさらダメ

上記の通りエアウィーヴは電気毛布の使用までは一応可能になっていますが、より温度が高く重さもある湯たんぽの使用については不可となっているようです。

ということは、電気アンカも局所的に熱を出し重さもあるので、不可と考えた方がいいでしょう。

このようにエアウィーブを何らかの方法で熱した上に直接寝たり重さをかけることは、ヘタりを促してしまいマットレスの寿命を縮めてしまう恐れがあるというふうに理解しておかなければなりません。

腰痛対策マットレス「モットン」なら耐久性も抜群

エアウィーブと同様に腰痛改善の効果が期待できるマットレスで「モットン」も代表格の1つです。

「モットン」では、エアウィーブと違い特殊な高反発ウレタンフォームが使用されており、1分間に60回厚みが半分になるように圧迫する耐久試験を8万回も行った結果、歪み率が4%未満と圧倒的な結果を打ち立てました。つまり10年以上使ってもほぼ歪まないという驚きの耐久性を誇るのです。

そのため少々の重さが加わったところで何の問題もありません。
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「モットン」は高反発マットレスの中でも、電気毛布や湯たんぽが使える数少ないマットレス

「モットン」はエアウィーブのような3次元構造体ではなく、特殊な高反発ウレタンフォームなので非常に熱に強く、布団乾燥機に入れても問題ないと公式サイトでも記載がありますので、熱で変形もしにくいという特徴があるのです。

つまり、同じ腰痛対策でマットレスを選ぶなら耐久性もあり、寒さ対策もしっかりできる「モットン」の方が断然オススメというわけです。

参考にしていただければ幸いです。



 

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