骨盤ベルトで腰痛が悪化?その真実とは

骨盤ベルトは、使い方を間違うと腰痛やその他の骨盤由来の痛みを悪化させる原因にもなるのを知っていますか?

骨盤ベルトは、慢性腰痛の方や妊娠中の恥骨の痛みがある方、産後すぐの骨盤が安定しないママさんなどでも、着用すれば痛みが軽減され、なんとか日常生活でも普通に過ごせるほどにしてくれるので、これらに当てはまる方なら1つは必ず持っておきたい必須アイテムでしょう。

しかしその反面、間違った使い方をしてしまうと、痛みや歪みの改善どころか悪化の道を辿ることになってしまうのです。

〈間違った使い方〉

1.骨盤ベルトを着用し続ける

骨盤ベルトを着用することで、骨盤の安定性が保たれ腰の負担は間違いなく減ります。しかし、24時間付けっ放しというのはNGです。1つは、骨盤ベルトに頼りすぎると骨盤周囲の筋肉そのものの力が低下してしまうからです。筋力が低下すると自力での骨盤の安定がしづらくなるのでいつまでも骨盤ベルトに頼らなくてはならなくなります。

もう1つは、睡眠時等にベルトの圧迫による血行不良が起きるからです。
様々な動きに対応して骨盤の安定性を出していくには骨盤周囲の筋肉の柔軟性が不可欠となるのですが、血行不良が起きると筋肉が硬くなり可動域も狭くなります。結果歪んだ状態で固まってしまったり、ちょっとした動きですぐ腰痛になったりしてしまうのです。

2.合っていないサイズのものを使う

骨盤ベルトは、骨盤をしっかりと引き締め安定させることで効果が発揮されます。サイズが合わずゆるい状態で着用しても何の意味もありません。どのメーカーで購入する際も必ずサイズと目安の骨盤周囲が記載されています。自分の適したサイズを把握した上で、必ず確認するようにしましょう

3.適切でない部位に骨盤ベルトを使用してしまう

骨盤ベルトには様々な種類があり、それぞれ用途が異なります。恥骨のラインや仙骨部のラインなど場合によって巻く場所を変えられるベルトタイプや産後の女性向きなガードルタイプなどもあります。
骨盤ベルトの正しい選び方はこちら

もし、妊娠中の恥骨に痛みがあった場合に適当に骨盤の上部あたりに巻いてしまったとしたら、本来固定するべき場所ではないため恥骨の痛みは軽減することはないでしょう。

このように、間違った使い方には注意をして、正しく骨盤ベルトを着用すると腰痛や骨盤由来の痛みを和らげる強い味方になるのは間違いありません。

就寝中骨盤ベルトを外しているときの腰や骨盤のケアを忘れずに

骨盤ベルトは、寝るときは血流が滞らないようにできるだけ外しさなくてはなりません。しかし、寝具が自分に適していなければ、最も疲労を回復させたい睡眠時に逆に負担をかけてしまう可能性が高くなってしまいます。

これでは、せっかく日中に骨盤ベルトでなんとか痛みをしのいでも意味がありません。

必ず今使っている寝具を見直し、適切でなさそうであれば、正しい寝具選びにも目を向けてみた方がいいでしょう。

オススメのマットレス

マニフレックス

腰痛や骨盤に異常がある場合以下のことに気をつけて寝具を選ぶ必要があります。

・体圧がバランス良く分散され、重心が局所に固まらないもの

・寝返りを適当な回数しっかり打つこと

・そのために低反発ではなく、沈みすぎずしっかり身体を支えて押し返してくれる高反発マットレスを選ぶこと

これらの条件を「マニフレックス」はしっかりと満たしています。サッカー日本代表監の香川真司選手などのトップアスリートも愛用しているほどです。

また、種類も断トツで豊富なので、すぐにマットレスを買い直せない方に対しても、今使っている布団やマットレスの上に敷くタイプも揃えていたり、様々な状況に対応できるのも特徴です。詳しくはこちら

このように骨盤ベルトとマットレスをうまく使いながら腰痛や骨盤由来の痛みを改善していきましょう。

その他のオススメマットレス

腰痛対策マットレスモットン

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