スポーツがしたい!でも腰が痛い!そんな時の骨盤ベルトの選び方とは

スポーツはケガがつきものです。また、満足にプレーができない状態でも、少々無理を強いられる場面もよくあります。そんなときは、状況に適した骨盤ベルトで乗り切りましょう。

スポーツをする上で、常に頭に入れておかないといけないのが、ケガとの向き合い方です。

ケガの中でも、走り込みすぎての腰痛、久々に激しい動きをした際に起きる腰痛、急激な動作の変化による腰痛など様々な場面で腰を痛めてしまうことがよくあります。

しかし「ライバルに負けたくない」、「大事な大会前だし休みたくない」「子どもに格好悪いところはみせたくない」といったような状況も多いので、なかなか満足に休養や治療ができず競技に臨まざるを得ないことがたくさんあります。

そこで、骨盤ベルトが活躍してくれるのです。

どのような骨盤ベルトを選ぶといい?

痛みはあるが競技を続けたい場合、ある程度引き締め効果もあり、動きやすさも兼ね備えているものが望ましいでしょう。

オススメの骨盤ベルト

ミズノ 腰部骨盤ベルト

ミズノ公式オンラインショップより引用

装着も簡単で、補助ベルトを両サイドから軽く引っ張るだけで、骨盤をググッと集中的に締め込む特殊構造により、固定力もあり、なおかつ動きを妨げないので、屈曲や回旋などが多いスポーツには非常に適応しやすいかと思います。

このような機動性に優れた骨盤ベルトを選びましょう。

骨盤ベルトを使用する上で心掛けること

1.競技をしていないときはできるだけ着用しない

上記のような骨盤ベルトは、あくまで止むを得ず無理をして競技に参加するための手助けをするものです。一日中骨盤ベルトに頼りすぎると腰や骨盤周りの筋肉自体の力が弱くなります。そのため症状が落ち着きいざ骨盤ベルトを外して競技に参加した際に再び腰を痛める可能性が高くなるのです。

2.自分自身でも筋力トレーニング等で、腰を痛めにくい体づくりに取り組む

骨盤ベルトに頼るだけではなく、やはり腰痛の根本を改善できるように、念入りなストレッチや、腰を支える筋肉(インナーユニット)のトレーニング定期的な治療などをして自分自身で症状の改善に努めることも必要です。

インナーユニット(腹横筋)のエクササイズはこちら
インナーユニット(骨盤底筋群)のエクササイズはこちら

最も大事なことは腰痛の根本をしっかり改善すること

骨盤ベルトを正しく選び使用すると、なんとか腰が痛いながらも競技を続けることが可能になるかもしれません。

しかし、勘違いしてはいけません。

骨盤ベルト自体には痛みの治癒効果はないのです。

最終的な目的は、痛みをごまかしながら競技を続けることではなく、できるだけ早く腰痛自体を改善することです。

そのためには、もちろんストレッチやトレーニングも大事ですが、最も大事なことは出来る限り腰の疲労を回復させるということなのです。

疲労回復の1番の近道は効率の良い睡眠

当たり前ですが、腰の疲労を回復するためには寝ることが重要です。特に腰に負担をかけずに熟睡することです。

そのためには、正しいマットレスを選ぶ必要があります。

オススメのマットレス

雲のやすらぎプレミアム

〈主な特徴〉

1. 体圧を分散してくれると同時に、しっかりと身体を支えてくれる

体圧が大きい肩まわりやお尻まわりが沈み込みすぎるということは全くなく、まんべんなく身体を支えてくれ、筋肉を休めるための理想の姿勢を常に保つことができます。

2. 寝返りのしやすさ

寝返りが腰にはすごく重要となります。「雲のやすらぎ」はしっかりとした反発力により沈みすぎず体を押し返してくれるので非常に寝返りが打ちやすく、無駄がなく効率のいい寝返りをうつことができます。これにより睡眠時も十分な血流を保つことができます。

3. 通気性の良さ

すごく通気性がよく、常にさらさらで気持ちよく寝ることができます。汗やカビ対策も万全です。

4. 寝心地の良さ

寝心地の良さはトップレベルで、しっかりと体を包み込んでくれる圧倒的な分厚さも兼ね備えているので、しっかり熟睡でき、疲労回復させることができます。

詳しくはこちら

他のオススメマットレス

腰痛対策マットレス「モットン」

マニフレックス

まとめ

・止むを得ず痛みをおして競技続けなければならない場合、適切な骨盤ベルトを選ぶ

・競技以外では、骨盤ベルトに頼りすぎるのではなく、できる限り腰痛改善のために努力する

・最も大事なことは、腰痛改善が期待できるマットレスを選び、十分に患部の疲労を回復させること

参考になれば幸いです。



 

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