結局ダイソンとレイコップどちらの布団クリーナーを選ぶべき?

布団クリーナーの2大巨塔「ダイソン」と「レイコップ」は、結局どちらを選ぶべきなのでしょう。その真実とは…

布団クリーナーといえば、まず「ダイソン」、「レイコップ」を思い浮かべるのではないでしょうか?

ただ、どちらも知名度や人気が高いだけあって性能が良さそうな気がします。そこで、一体どちらの布団クリーナーを選べば良いのか詳しく見て行きましょう。

【電源の様式】

ダイソン(V7mattress):コードレス
〈メリット〉
コンセントがないところなど、どこにでも使える
〈デメリット〉
連続で使うと時間に限りがある(通常モードで約30分)

レイコップ:コンセント式(コード付き)
〈メリット〉
連続での使用時間に限りなく長時間使える
〈デメリット〉
コンセントがある場所でしか使えない

ダイソンは連続使用に限りがあるといえども、布団やマットレスに30分もかかることはほとんどないため場所を選ばないダイソンの方が使い勝手は良さそうです。

【重さ・サイズ】

ダイソン(V7mattress)
重さ 1.76kg
幅 144 , 長さ 404 , 高さ 206mm

レイコップ(RN)
重さ 1.90kg
幅 290.4 , 長さ 371.4 , 高さ 149.6mm

レイコップ(RS2)
重さ 2.4kg
幅 383.1 , 長さ 434.8 , 高さ 166.4mm

レイコップ(RX)
重さ 2.95kg
幅 353.5 , 長さ 440.2 , 高さ166.3mm

レイコップ(LITE)
重さ 1.95kg
幅 300 , 長さ 352 , 高さ150.5mm

レイコップ(RP)
重さ 3.4kg
幅 359.8 , 長さ488.8 , 高さ169.4mm

サイズはそれぞれ違いどれがいいかは個人差がありますが、私個人の意見で言うと、片手で使う布団クリーナーとしては、重さが一番軽いダイソンが最も使い勝手が良さそうです。

【静かさ】

布団クリーナー使用時の音の大きさは、ダイソンの方が独特の騒音があり驚く方も中にはいるようです。

静かさという点では、レイコップの方が良さそうです。

【吸引効率】

吸引仕事率(吸引力の強さ)は、

ダイソン(V7ma ttress)で21AW、レイコップシリーズで最も吸引仕事率が高いRS2で65.1W、最も低いLITEでも29.4Wあります。

数字だけ見ると実はダイソンよりもレイコップの方が吸引力の強さは高いと言えます。

しかし、ハウスダストを取り除く量はダイソンの方が圧倒的に多いと言えます。ハウスダストを多く取り除くには吸引力の強さだけではないのです。
詳しくこちらにも記載しています。

【アレルギー認定】

ダイソンスイスのアレルギー協会認定

レイコップ英国のアレルギー協会認定

どちらもアレルギー協会の認定を受けていますが、スイスのアレルギー協会は世界一厳しいとされているそうです。そこで認定を受けているダイソンはより信憑性が高いといえます。

【価格】

ダイソンV7mattress
:42,984円(税込み)

レイコップ(RN)
:24,840円(税込み)

レイコップ(RS2)
:36,504円(税込み)

レイコップ(RX)
:69,660円(税込み)

レイコップ(RP)
:49,680円(税込み)

レイコップ(LITE)
:19,440円(税込み)

価格でいうとダイソンの方が高い傾向にあります。(レイコッププレミアムモデルは例外)

【カラーバリエーション】

カラーバリエーションは、レイコップの方が圧倒的に多く、見た目もスタイリッシュです。

まとめ

【電源の様式】
ダイソン>レイコップ
【重さ・サイズ】
ダイソン>レイコップ
【静かさ】
ダイソン<レイコップ
【吸引効率】
ダイソンレイコップ
【アレルギー認定】
ダイソン>レイコップ
【価格の安さ】
ダイソン<レイコップ
【カラーバリエーション】
ダイソン<レイコップ

それぞれの比較の結果、総合的に布団クリーナーとしての性能はダイソンの方が優秀と言えるでしょう。迷っているならダイソンがオススメです。

ただ、価格や見た目、静かさを重視すると決めている場合はレイコップを選びましょう。

〈注意点〉

ダイソンもレイコップも生きたダニの除去はできません!

ダイソンもレイコップも優れた布団クリーナーですが、あくまでも「ハウスダストを取り除く」という点での性能になります。実は、布団やマットレスのダニは、どちらをもってしても除去することはできないのです。

その理由と正しいダニの除去方法はこちら

是非参考にしてみてください!

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