自分で大腰筋を治療しよう。簡単に出来る大腰筋セルフケアとは

腰痛の原因となりやすい、大腰筋を自分で治療できたらと思いませんか?

大腰筋は、朝起き上がる際に腰が伸びない、動き出しの際に腰が痛むなど、日常生活の中でのよくありがちな腰痛の原因となることが非常に多くあります。

なぜ大腰筋が腰痛を引き起こすのか詳細はこちら

しかし、整形外科や整骨院などに腰痛で受診しても大腰筋の触診や治療ができないところもいまだに多いので、湿布と痛み止めの処方・腰を揉まれて終わりなどという腑に落ちない結果となることが大半なのです。

どうしても、しっかり評価と治療をしてほしいという方は、口コミやインターネット等で頑張って良い整形外科・整骨院などを探しましょう。

ただ、そう簡単には巡り会えないことが多いので、自分でできる限り大腰筋のストレッチなどのセルフケアができるようになりましょう。

大腰筋のセルフエクササイズ

1.まず、軽く腰掛ける

2.お腹を触り、腹筋の硬い部分を矢印方向にたどっていくとぽこっと凹むラインが見つかる

3.そこに手の四指を当て、ぐーっと掴むように指を入れていく(大腰筋が凝り固まっている人は硬いものが触知できるはずです)

4.指を入れた手をそのまま維持して、深呼吸しながら、息を吐くタイミングでゆっくりと矢印の方向に身体だけ回旋させる

5.これを数回繰り返す

以上です。この方法が比較的簡単なエクササイズかと思います。

大腰筋の効果的なストレッチ

【レベル1】  ランジホールド

〈方法〉

1.両脚を前後に出来る限り広めに開

2.ゆっくりと出来る限り深く腰を落としていく(腰は前面へ押し出すように意識すると、お腹の深いところが突っ張るのを感じることができる)

3.お腹の深いところが突っ張っぱるのを感じるところでキープし深呼吸する

4.深呼吸しながら20〜30秒を目安に行う

5.左右の足を入れ替え、同様に行う

【レベル2】クレセットランジ1

〈方法〉

・レベル1のランジホールドを、後ろ足の甲から膝を床につけるように行う

こうすることでより強度が増します。

【レベル3】 クレセットランジ2

〈方法〉

・クレセットランジ1の状態からさらに上半身を後ろに反らしていく

これはヨガのポーズでも用いられているストレッチです。こうすることで、さらに強度が増します。

〈注意点〉

これらのストレッチは、くれぐれも自分の無理のないペースで強度を変えていきましょう。いきなり、クレッセントランジのような強度の高いストレッチをしてしまうと逆に痛めてしまう恐れもあるのです。

大腰筋のエクササイズ・ストレッチの効果をより高めるには、日々溜まる筋肉の疲労を効率よく取り除くこと

大腰筋のエクササイズやストレッチの効果を最大限高めるには、日々筋肉にかかった疲労を十分に取り除き、筋肉が凝り固まってしまってしまうのを防ぐために、質の良い睡眠をとり筋肉への血流が十分保たれる必要があります。

そのためには、マットレス選びが非常に重要となります。

オススメのマットレス

雲のやすらぎプレミアム

〈主な特徴〉

1. 体圧を分散してくれると同時に、しっかりと身体を支えてくれる

体圧が大きい肩まわりやお尻まわりが沈み込みすぎるということは全くなく、まんべんなく身体を支えてくれ、筋肉を休めるための理想の姿勢を常に保つことができます。

2. 寝返りのしやすさ

寝返りが腰にはすごく重要となります。「雲のやすらぎ」はしっかりとした反発力により沈みすぎず体を押し返してくれるので非常に寝返りが打ちやすく、無駄がなく効率のいい寝返りをうつことができます。これにより睡眠時も十分な血流を保つことができます。

3. 通気性の良さ

すごく通気性がよく、常にさらさらで気持ちよく寝ることができます。汗やカビ対策も万全です。

4. 寝心地の良さ

寝心地の良さはトップレベルで、しっかりと体を包み込んでくれる圧倒的な分厚さも兼ね備えているので、しっかり熟睡でき、疲労回復させることができます。

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