エムリリーの今世紀最後にして最高の新商品ハイブリッドマットレスは、腰痛対策の最後の砦

エムリリーのハイブリッドマットレスは、本気で腰痛をどうにかしたいときに選ぶべき最後の砦的なマットレスです。その性能とは…

エムリリーは、サッカーのイングランドプレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドの公式寝具スポンサーとして、選手たちの質の高い睡眠をサポートしています。

そのエムリリーが提供しているマットレスは、世界的に有名で日本でも徐々に知名度が高くなりつつある高性能マットレスなのです。

エムリリーには、

・エコヘルスシリーズ
・スマートフォーム(優反発シリーズ)
ハイブリッドマットレス

の3つのシリーズがあります。

その中で、今回はハイブリッドマットレスについて詳しくみていこうと思います。

1.サイズ

サイズは、シングル、セミダブル、ダブルの3種類から選びことができます。

2.厚み

厚みは、エコヘルスシリーズ、優反発シリーズと一線を画す圧巻の24cmです。

3.価格

価格は、エムリリーのシリーズの中で最高級となっています。

4.重さ

 

重さは、シングルで22.5Kgとかなり重いです。しかし、これは後ほど述べますがマットレスの性能を裏付ける密度の高さにあるのです。

5.細かな厳しいチェック項目がある製造工程をクリアし、厳しい世界基準をクリアした素材の安全性

エムリリーは、医療・福祉の先進国であるデンマーク🇩🇰生まれのマットレスですが、ハイブリッドマットレスの製造国を見ると「中国」となっています。実は、エムリリーの製造工場は中国に拠点を置いているのです。中国と聞いて安全面に少し不安を持つ人もいるかもしれません。

しかし、エムリリーは細かな工程といくつものチェック項目を全てクリアした製品のみを商品として提供しているのです。

さらにエムリリーは、「コテックス(Oeko-Tex)スタンダード100」の認定を受けています。

エコテックス・スタンダード100とは、日本の規制基準よりもさらに厳しく、繊維素材が人体にも自然にも無毒でアレルギーのレベルも低いということを証明する国際規格で、ヨーロッパでもその基準の高さも良く知られており、信憑性の高いライセンスです。

また、「サーティピュア」という世界的に評価を受けているマットレスや家具に対するウレタンの安全性、健康、環境保護(SHE)をクリアした製品のみに与えられる認定も受けています。

エコテックス→カバー側生地の安全規格
サーティピュア→中材ウレタンの安全規格

つまり、

マットレスの内側から外側まで徹底した安全性を裏付ける証明があるので、体に害が及ぶような不良品はまずないでしょう。

5.素材の密度の高さ

いくら性能が良くても素材の密度がなければ、中身がスカスカですぐヘタってしまうということになります。

ハイブリッドマットレスは、4層構造になっていますが、身体が接する最上層の優反発部分は、密度がなんと50Dもあります。一般的にウレタンフォームの密度は30Dあれば優秀で、5年から手入れ次第で10年近くはもつと言われていますので、50Dの密度の高さがどれほど優秀であるかがうかがえます。

6.非常に優れた耐久性

エムリリーは、経済産業大臣認可の第三者検査機関であるボーケンでのにおける8万回の圧縮試験(JIS準拠)で復元率99.5%という驚異の数値が実証されています。
一回の寝返りによりマットレスが圧縮されるとして、1日の理想的な寝返り回数はおよそ20回と言われていますので、これをふまえて計算すると
20回 ×365(1年) =7300回
7300回 ×11年 =80,300回

つまり、計算上11年使用しても、ほとんど復元率が変わらない耐久性があるということになります。

7.納得の10年保証

ハイブリッドマットレスは、10年という非常に長期間の品質保証が設けられています。先ほど述べたように、圧倒的な素材の密度と耐久性がありますので、自信の表れと言えるでしょう。

8.圧巻の4層構造による最高の寝心地と腰痛対策

ハイブリッドマットレスは、

1層目:優反発層
2層目:波型ウレタンフォーム層
3層目:ポケットコイル層
4層目:高反発ウレタンフォーム層

の4層構造になっています。

〈徹底された体圧分散〉

①【優反発層】

ハイブリッドマットレスの1層目には低反発と高反発のメリットを兼ね備えた特殊な優反発という性質を持った素材が使用されています。この上に寝ると、身体の各部位の重さと同じ比率だけ沈み込むようになっています。そのため、一見低反発のような柔らかさがありますが、局所的に身体が沈み込みすぎることもなく、全身の体圧をバランスよく分散してくれます。

この優反発の性質により、重さに応じて沈み込む比率が適度に変わるため、幅広い体型の人に対応し、常に正しい姿勢を保ち腰への負担を減らすことができるのです。

②【波型ウレタンフォーム層】

2層目には、波型ウレタンフォームが使用されています。これは表面を波型にカットするプロファイル加工が施されています。この波型の形状により、上の優反発層からの体圧を点で支え、効率よく体圧を分散することができます。

通常この2層だけでもかなりの寝心地と腰痛改善が見込めます。ただこれで終わらないのがハイブリッドマットレスのすごいところなのです。

③【ポケットコイル層】

通常のベッドは一面繋がったボンネルコイルが一般的ですが、これは安定感がある反面腰を中心に沈み込んでしまうデメリットがあります。

そこでハイブリッドマットレスの3層目には、ボンネルコイルではなく、1つ1つが独立したポケットコイルが採用されています。

これにより、どんな姿勢で寝ても負荷がかかったところのみが沈むようになっているので、さらなる効率の良い体圧を分散させることができるのです。

また、中央の胴体部分は硬めのコイルが使用されており、体圧が大きい腰、お尻が沈み過ぎるのを防ぎしっかり支えることができます。

④【高反発ウレタンフォーム層】

4層目は、3層目のポケットコイル層の下と、側面を覆うように高反発ウレタンフォームが使用されています。

これにより、上からの圧力・衝撃を全て吸収して支えるため、横揺れも防ぎ、上質な体圧分散性能を完全なものにしているのです。

〈通気性も徹底された通気性〉

⓵【優反発層】

1層目の優反発素材は、特殊なオープセル構造となっており、従来のウレタンと違い気泡同士が繋がっているため、ウレタン内の空気が自由に動くことができるので、非常に通気性に優れています。

⓶【波型ウレタンフォーム層】

波型ウレタンフォームは、その特殊な波型構造により、上層の優反発層と完全に密着しないよう空間ができますので、空気の逃げ道ができ、湿気やネタがこもりにくくなっています。

⓷【ポケットコイル層】

ポケットコイル層は、一般的な相互配置ではなく並列配置となっており、規則的な隙間ができ、空気の通り道をつくることによって通気性をさらにアップさせています。

⓸【高反発ウレタンフォーム層】

ポケットコイル層の側面を覆っている高反発ウレタンフォームには、空気穴が設けてありますので、他の3層の通気性の良さを阻害することがありません。

睡眠時に腰痛改善させるために必要なマットレスに求められる条件とは、

・腰に局所的に負担がかからない体圧分散性能が高いもの

・筋肉が硬くなる原因となる血行不良を防ぐために、寝返りが打ちやすいもの

・筋肉がしっかり休養できるように熟睡するために清潔で通気性がよく、寝心地の良いもの

このような条件が必要となります。

ハイブリッドマットレスは、4段構えの徹底した寝心地と通気性へのこだわりにより、上記の条件をことごとくクリアしているため、今までにない最上級の寝心地に加え、腰痛改善効果を実現しているのです。

9.さらに長持ちさせるためのオススメのお手入れ方法とは?

・風通しの良い日陰に定期的に立てかける

ハイブリッドマットレスは、通気性が非常に優れているため、多少のことではカビが発生することはありませんが、さすがにあまりに長期間何もしなければマットレスの底面に湿気が溜まってしまいカビの原因となります。そのため、こまめに換気をし、定期的に(1〜2週間に一度程度が理想的)は日光が当たらない風通しの良い場所に立て掛けると良いでしょう。

・定期的にマットレスの向きをローテーションする

常に同じところに圧力がかかるとマットレスへの負担は大きくなるので、3ヶ月に1度は、マットレスの向きを変えるローテーションを行うとより長持ちさせることができます。

・マットレスカバーも定期的に洗う

ハイブリッドマットレスのカバーはジッパー付きで取り外しが可能となっていますので、定期的に洗濯すればより清潔に保つことができます。

10.注意点

・高温、加温、紫外線にあまり強くない

これだけの性能を誇るハイブリッドマットレスですが、デメリットをあげるとすれば使用されているウレタンは熱や紫外線に弱く、布団乾燥機や天日干しがNGという点です。お手入れで、日光の当たらない場所に立てかける理由はそのためです。

もし、寒さ対策をするならば電気毛布程度の温度なら問題ないので、加温を出来るだけ抑えながら使用すると良いでしょう。

・芯材のウレタンは洗えない

カバーは洗えますが、芯材のウレタン自体は劣化が早くなるため洗うことができません。出来るだけウレタン自体が汚れないように心掛けましょう。仮にもし汚れた場合にはこちらを参考にしてみて下さい。

この注意点をしっかり理解さえすればこのマットレスは無敵です。

以上のことより、ハイブリッドマットレスがどうしても腰痛をどうにかしたいときに選ぶべきマットレスであることがお分かりいただけたと思います。

参考になれば幸いです。



 

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