寝返りをしやすい枕が無いなら作ればいい!その作り方とは?

寝返りがしやすい枕は、実は自分で簡単に作ることができるのです。しかも、その辺の市販の枕よりもやっぽど優秀な枕となります。その作り方とは…


腰痛、肩凝りの原因として「枕が自分に合っていない」ということは非常に多くあります。

枕が合っていないとはどういうことかと言うと、基準は「寝返りがしやすいかどうか」です。寝返りがしやすければ「合っている」、寝返りがしにくければ「合っていない」ということなのです。

寝返りがしにくいとどうなる?

寝返りがしにくいということは、睡眠時の寝返りの減少につながります。

寝返りが減少すると…

私たちは寝返りをすることで睡眠中の血流やリンパの流れをスムーズに保っていますが、寝返りが減少すると、寝具と最も接している面積が広い腰部の血流が滞ってしまい筋肉が硬直を起こしてしまうのです。

自分に合った寝返りがしやすい枕の条件とは?

・頚から頭にしっかりフィットし、様々な頭の向きに対応できるもの

・頭が沈み込み過ぎない適度な硬さがあるもの

・横向きになった際頭から背骨のラインが一直線となるもの

このような条件が揃ったものが寝返りがしやすい枕と言えます。

おすすめの枕

メリーさんの高反発枕

六角脳枕

マニフレックスピローシリーズ

これらの枕は、どれを取っても非常に自分に合いやすい枕です。

どの枕を選ぶか迷う場合は、それぞれ枕と同じ製造元の腰痛対策マットレスがセットで販売されていますので、そのマットレスに合わせて購入してみるのが一番いいと思います。

また、

・どうしても合う枕がみつからない

・上質な枕を購入する金銭的余裕がない

という方も中にはいるでしょう。

大丈夫です。

実は、自分に合った寝返りがしやすい枕は自分で作ることが可能なのです。

この枕の作り方は、日本で唯一の枕専門外来で有名な16号整形外科の院長である山田朱織先生が考案したものなので、信憑性は折り紙付きです。

寝返りがしやすいオリジナル枕の作り方

1.玄関マットとタオルケットを用意

意外ですが、玄関マットは厚みもあり適度な硬さがあり枕として使用するのにもってこいなんだそうです。

玄関マット(60×90cm、厚み1~1.5cm程度)と大判のタオルケットを準備しましょう。

また、玄関マットは裏地があり、毛足が短いものを選ぶようにしましょう。

2.玄関マットを三つ折りにする

3.タオルケットを四つ折りにする

4.四つ折りにしたタオルケットをさらに三つ折りにし、玄関マットの上に乗せる

5.頭から背骨のライン(中央線)が横向きでまっすぐになる高さにする

このときの細かい高さの調整はタオルケットを1枚ずつめくって行いましょう。

完成!

簡単ですよね?

これだけでかなり寝返りがしやすくなり、確実に腰痛の改善へと向かっていきます。

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