モットンがあの伝説の元スポーツ選手にも使われている理由と性能とは

モットン

モットンを愛用している伝説の元有名スポーツ選手とは?

高反発マットレスに代表される有名ブランドのマニフレックスでは、海外リーグで活躍しているサッカー日本代表の香川真司選手が使っていることで有名です。やはり、有名なスポーツ選手が使っていると信憑性や説得力がありますよね?

では、「モットン」も有名なスポーツ選手が使っていないのか気になるところです。

実はモットンもプロ野球では伝説となっているとてつもない成績を残した選手が愛用しているのです。

誰が使っているのかというと、元プロ野球選手で現在解説などをしている山本昌投手が使っています。

知っている方はこの選手の凄さが分かるかと思いますが、「もうプロを引退した人なのかぁ」とちょっと首をかしげた方、山本昌投手はもはやレジェンドと呼ぶべきすごい記録を打ち立てた選手なんです。

驚くべき記録の数々

・最多勝3回

最多勝とは、

1シーズンで最も勝ち数が多い投手に与えられる。

・沢村賞1回

沢村賞とは、

①登板試合数25試合以上(1シーズンを通してケガをせず安定した成績を残さなければ到達しません)
②完投試合数10試合以上(9回全て1人で投げきって勝利した試合数)
③勝利数15勝以上(10勝すればプロでは一流の投手と言われます)
④勝率6割以上
⑤投球回数200イニング以上(25試合登板したとすると平均8回以上投げなければ達成できません)
⑥奪三振150個以上(25試合登板したとすると平均6個以上三振をとらなければなりません)
⑦防御率2.50以下(1試合平均で2.5点しかとられない投手ということ)

以上の7つの厳しい条件を達成しなければ与えられないので、必ず毎年受賞者が出るわけではないすごい賞なのです。

・41歳でノーヒットノーラン達成

ノーヒットノーランとは、

1試合で1度もヒットを打たれずに勝利したということ。

プロ野球で数年に1度あるかないかという記録を通常衰えにより引退するような41歳という年齢での達成はもちろん史上最年長の記録です。

・プロ通算219勝

プロ通算200勝を達成すると名球会、つまり野球殿堂入りすることができます。プロ野球の長い歴史で、過去24人しか達成できていません。ちなみに現役、2017年時点の投手で200勝を達成できそうな選手はいません。

・プロ野球史上最長の32年、50歳まで現役だった

この記録がレジェンドと呼ばれる所以です。通常30代、長くても40代前半で引退する選手が大半を占める中、50歳まで現役というのは超人としか言いようがありません。先日引退したスーパースターイチロー選手でさえ、45歳でした。もちろんプロ野球史上50歳まで現役でいた選手は山本投手ただ一人です。

なぜ「モットン」を選んだのか

山本昌投手の証言

公式サイトから引用

やはりプロ野球の投手が長く第一線で活躍するにはいかに肩や腰を痛めずにやっていくかというところだと思います。

そこで「モットン」は腰痛対策マットレスとして販売されていますので、選んで試されたのだと思います。50歳まで現役でやれたのは「モットン」を使っていたというのも大きな要因でしょう。

このような体の細かいところまで気を配って体を維持しなければならなかった伝説の選手が使っていたというのは、非常に説得力がありますね。

「モットン」は腰痛の改善だけが目的ではない

証言からも分かるように、山本昌投手は「モットン」を腰痛の改善ではなく、腰痛になり離脱してしまわないように予防として重宝されていたようです。

実は、「モットン」は腰痛で悩んでいる方が腰痛の改善を目的に使用する印象がありますが、山本昌投手のように長く腰を痛めずにやっていけるように、腰痛以前の予防として使用することもできるということなのです。

なぜ「モットン」は腰痛を予防できるのか

日々の腰痛で悩んでいる方は、とくに朝起きるときが最も筋肉が硬くなり、痛みが強いということがよくあります。

その朝の腰痛の1番の原因は、「睡眠時の寝返りの減少」にあると言われています。

私たちは寝返りをすることで睡眠中の全身の血流やリンパの流れをスムーズに保っています。寝返りが少なくなると、マットレスと最も接している面積が広い腰周囲の血管を圧迫し血行を阻害することで筋肉を硬くしてしまうのです。

「モットン」に使用されている高性能ウレタンフォーム素材は、あのNASAのために開発された素材なのです。

20種類もの素材をテストし、厳選されたものを使用しているため体圧の分散性が非常に高く、また体勢を変える際にしっかり体を押し返す反発力があるため寝返りのしやすさは抜群です。

木綿や羊毛、羽毛を使用した場合、不要な寝返りが増えたという実験結果が出たのに対し、モットンは女性で20回男性で29回と最も適正な回数という結果が得られました。

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この寝返りしやすさが、腰痛の予防となり芯から疲れを取ってくれるのです。

山本昌投手はこのことを偉大な記録を残すことによってモットンの性能を証明してくれたのです。

「めりーさんの高反発枕」も併用している

枕に関しても、山本昌投手はこだわっていて、「モットン」と同じ会社で製造されている【めりーさんの高反発枕】を愛用されています。

「めりーさんの高反発枕」の特徴

①高い反発力により適切な寝返り回数を実現

一般の高反発枕が寝返りを打つのに必要とするエネルギーを100とするなら、「めりーさんの高反発枕」は80で済むように反発力にこだわって設計されています。

そのため「モットン」と同様に圧倒的に寝返りがしやすく、一晩でする寝返りの適正回数を実現しています。

②高い体圧分散により首の極限まで負担を軽減

「めりーさんの高反発枕」に使用されている高性能ウレタンフォームも「モットン」同様あのNASAが開発したものなのです。そのため重力を最も効率的に分散するよう設計されています。

首は一点に圧力が集中しやすいところなのですが、個人個人で違う首の形状に合わせてしっかりと隙間を埋め、首にかかる圧力を分散してくれるのです。

③頸椎の高さと角度に合わせて微調整が可能

「めりーさんの高反発枕」は、前後で高さ違い個々の首のカーブに合わせて二通りの使い分けができます。

また、中には高さ調整シートを加えたり、減らしたりすることで、数ミリ単位の微調整ができ、より自分に合った枕にすることができるのです。


以上のような寝返りをスムーズに行うための条件が整っているこの枕を「モットン」と併用することで、さらに寝返りを効率よくうつことができるため腰痛の改善や予防のさらなる向上、肩や頸のコリ、痛みの改善にもなるのです。

まとめ

「モットン」は、

・伝説の名投手山本昌投手が愛用している
・山本投手が「モットン」を選んだのは腰痛の改善だけでなく、しっかりと疲労もとれて、腰痛の予防もできるから
・「めりーさんの高反発枕」も併用している

このように「モットン」も「めりーさんの高反発枕」も伝説の投手のお墨付きですので、安心して使っていただけると思います。

ぜひ参考にしてみてください。



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【ポイント②】
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