「マニフレックス」は手入れ次第で、寿命も変わってきます

「マニフレックス」は、10年以上の保証があるものが大半ですが、手入れや使い方次第でもっと長持ちします。長く、そして最大限に腰痛改善の効果などを維持し続けるその正しい方法とは何でしょう。


マットレスの購入というのは、やはり簡単な買い物ではありません。比較的大きな買い物ですので、できるだけ長く使い続けたいと思われる方もいるでしょう。

そこでできるだけ長く使い続ける方法は何なのか説明します。難しいことは1つもありませんよ。

1.「マニフレックス」自体を直接ベッドフレームの上に敷き使用

「マニフレックス」は、三つ折りマットレスでも厚さが11cm以上、ベッドマットレスタイプなら15cm以上の厚さがあるますので、単体で床や畳に直接敷いても十分底付き感なく使用できます。
また、敷布団、オーバーレイタイプは現在使用中のベッドマットレスの上に敷いて使用することもできますので、いろんなパターンで寝ることができます。

しかし、床の上やベッドマットレスの上に直に敷くと、滑ってマットレスが安定しにくかったり、ムレてカビやすかったり、へたりが早かったりする可能性がありますのであまりオススメはしていません。

そこで1番オススメするのは直接ベッドフレームの上に敷いて使用することです。中でもすのこタイプは空気の通り道ができるので通気性もよく、メンテナンスがしやすいので特にオススメです。

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2.除湿シートを使用する

すのこは素晴らしいのですが、すのこだけではダメです。すのこは非常に通気性に優れ、非常に使い勝手がいいのですが、すのこは木なので湿気を吸いやすく、放湿が優れているわけではないので、カビてしまいやすいという欠点があります。その欠点をカバーすべく吸放湿性に優れた除湿シートを使用するとさらに長持ちさせることができるのです

使い方は、「マニフレックス」とベッドフレームの間に除湿シートを敷くのみです。これだけでじゃんじゃん汗や湿気を吸い取ってくれますのですのこがカビにくくなります。

除湿シートについての詳細はこちら

3.定期的に風通しや日当たりの良い部屋の中に立て掛ける

すのこベッドフレームや除湿シートを使用するだけでも8割は何もせずともカビることはないでしょう。あとの2割はやはり定期的に風通しや日当たりの良い部屋の中に立て掛けることです。これでカビることはまずありません。

4.定期的に裏表をひっくり返す

一般的に、裏表の両面が同じような造りになっているマットレスは、両面交互に使った方が長持ちします。両面使って同じ面に圧がかかり過ぎないようにするとヘタりにくくなるからです。

もともと「マニフレックス」は耐久性に優れており、10年以上の長期保証が付いているものがほとんどで、それだけ耐久性にも自信をもっています。
ドイツの工業規格LGA-GERMANYの認定を受け、厳しい耐久テストもクリアしていますので、基本的にはひっくり返さなくてもかなりの期間ヘタらずに使うことができるでしょう。

めんどくさがりの方や高齢でひっくり返すのが困難な方でも10年以上は性能を落とすことなく使用できるのは非常に魅力的です。

ただ、「マニフレックス」は、裏表をひっくり返しても使うことができますので、裏表、上下でローテーションさせて使うとさらに長持ちさせることができます

注意点

「マニフレックス」は、とくにベッドマットレスタイプは非常に重たいので、もしひっくり返えしたり、立てかけたりする際はケガをしないためにも無理をせず、ゆっくり行いましょう。また1人では厳しい場合は、もう1人に手伝ってもらいましょう。

全く何もせずに完璧のまま何十年も使い続けられるマットレスなど存在しません。しかしこれほど簡単な手入れで、長く、快適な睡眠を維持できる「マニフレックス」は非常にオススメです。ぜひ、長持ちさせる方法を参考にしてみて下さい。

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