日本では必須!敷けばマニフレックスの湿気を完全除去する除湿シート

マニフレックス

重たくて湿気対策が大変なマニフレックスも下に敷くだけで解決する専用除湿シート「マニシート・ネオ」

「マニフレックス」はカビやすい?

「マニフレックス」に使用されている芯材エリオセルは、オープンセル分子構造という特殊な構造のため、空気や水を呼吸するよう吸収してくれるため、睡眠時の汗を吸ってそれを発散させてくれます。そのため非常に通気性が高い素材と言えるのですが、それは時として欠点ともなりえることがあります。

「マニフレックス」を直接床や畳の上に敷いた場合、通気性が良いぶん吸った汗や湿気がすぐさま下方にすり抜けようとします。しかし、直接「マニフレックス」を敷くことにより、床や畳に汗や湿気がさえぎられ逃げ道がなくなり、そこに溜まってしまいカビやすくなるのです

生産国のイタリアと違い湿気大国、つまりカビ大国の日本ではなおさらでしょう。

そのため、マニフレックスの湿気・カビ対策として定期的に風通しの良いところに立て掛ける必要があります。

しかし、とくにマニフレックスのベッドマットレスのモデルはかなりの重量なため、そう簡単に立て掛けるということはできません。女性やお年寄りにはなおさらです。

ただ「マニフレックス」は、そのこともしっかり考慮し、汗や湿気を効率良く取り除く除湿シートを造るべく日々研究を重ねていました。以前は「マニシートプラスII」というシートでしたが、新たに「マニシート・ネオ」という進化した専用の除湿シートを新発売しました。

マニシート・ネオの特徴

抜群の除湿力

「マニシート・ネオ」に使用されている特殊吸湿繊維は、コットンの5倍もの吸湿力を誇ります。そのため、汗や湿気が溜まりカビが発生する前に確実に除湿してくれるのです。

防臭・防ダニ・抗菌効果も抜群

優れた除湿力がある「マニシート・ネオ」は、常に乾燥状態を保つことができるため悪臭の主な原因となるアンモニアの発生を抑える効果があります。

また、ダニが活発になる湿度はカビとほぼ同じだということがわかっています。つまり防カビ効果が優れているということは、防ダニ効果も優れているということ言えます。

それと同時に抗菌効果も実験の結果優れていることが証明されました。

※マニシートプラスIIのデータ

お手入れが簡単

「マニシート・ネオ」は、天日干しするだけで、吸水性が何度でも復活します。つまり、 湿気を吸い過ぎてそれ以上吸えないという状況になっても天日干しさえすれば何度でも使うことが可能なのです。

ちなみに、天日干しするべきタイミングも分かりやすく、付属のウェットシグナルがブルーからピンクに変化したらこれ以上吸えないというサインになりますので、このタイミングで天日干ししましょう。

また、汚れたらすぐにネットに入れて洗濯機で洗うことができますので、常に清潔に保つことができます。

ウェットシグナルは洗濯時は必ず取り外して下さい

様々な用途に対応

「マニシート・ネオ」は、滑らかで柔らかい素材な為、様々な使い方ができます。

マットレスと床との間に敷き、マットレスと床の接地面のカビ対策に使用するもよし。

マットレスの上に敷き直接汗を吸わせ、常にサラサラで寝るもよし。

布団タイプの中に挟み込んで、使用するもよし。

など、お好みや状況に合った使い方ができるのも特徴です。

価格は?

価格は上記のようになっています。サイズがシングルからクイーンサイズまで幅広く揃えてありますので、多数ある「マニフレックス」の製品のうちどのタイプにも対応できると思います。

注意点

シートをマットレスの上に敷く場合、滑りやすいことがあります。寝返りを打ったりした際にシートがずれてしまっては効果は半減してしまいますので、必ず上からカバー等をかけた方がよいでしょう

日本に住んでいる以上、この除湿シートはなくてはならないものだと思いますので、是非マットレスと併用して使うことをオススメいたします。

すのこを下に置くとより湿気対策は完璧に

すのこを選ぶべき理由とは?

すのこの隙間が空気の通り道となる

マットレスを隙間のないベッドフレームや床に直接置いた場合、マットレスと接する面に湿気溜まりやすくカビの原因となることが多々あります。一方ですのこはマットレスと接する面に隙間があるため、湿気の逃げ道となり湿気が溜まるのを防いでくれるのです。

そのため、ベッドでマニフレックスを使用している人は、ベッドフレームをすのこタイプに、フローリングの上に直接置いて寝ている人は床敷きすのこを下に置くだけで湿気の逃げ道が確保されカビ対策が格段に上がります。(※畳の上に直接置いて寝ている人は、すのこが畳を傷つけてしまう恐れがあるため除湿シートのみの方がおすすめです。)

すのこ自体に調湿機能がある

木材の素材によっては湿度が高いときは湿気を吸収し、乾燥しているときは水分を放出してくれるので、1年を通して安定した湿気の調整ができるのです。

すのこタイプのベッドフレームは、選び方を間違えると大変?木材別、正しいすのこベッドフレームの選び方徹底解説!
すのこタイプのベッドフレームも選び方次第で効果が変わるのを知っていますか?

ここまで湿気対策ができれば、ほぼカビやダニに悩まされることはないでしょう。

もしどうしてもカビが発生してしまったら

ちょっとしたカビなら消毒用エタノールを軽く吹きかけ、ポンポンと叩いてしばらく時間をおけば簡単に取ることができます。

詳しくは下の記事も参考にしてみてください。

マットレスに黒く染み付いた頑固なカビの落とし方を知っているのと知らないとでは大違い!
やっかいなマットレスの黒ずんだカビの落とし方とは?

まとめ

マニシートネオは、

・除湿力が圧倒的に高い
・匂いや菌も寄せ付けないため常に清潔
・除湿の限界がきても干せば何度も使える

というメリットがあるため、重たいマニフレックスを定期的に風通しの良いところに立て掛けるといった湿気・カビ対策をする必要がなくなる。
さらに、

ベッドで寝る人は、
・すのこタイプのベッドフレーム
フローリングで寝る人は、
・床敷きすのこ

を使用するとより除湿・カビ対策が強固なものとなる

以上のことを実践すれば、マニフレックスのデメリットと言える手入れの手間をぐっと減らすことができ、力の弱い女性やお年寄り、面倒臭がりな人でも長持ちさせることができるのです。

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